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BIGによるAR(拡張現実)を使用した建築プレゼンテーション映像


デンマークの建築設計集団、BIG(Bjarke Ingels Group)によるコペンハーゲンの集合住宅、8H-The 8-Houseのプレゼンテーション映像はAR(拡張現実)を使用した斬新なもの。

プレゼンテーションをしているBIGの代表、Bjarke Ingelsは1974年生まれ。大きな仕事を手がける建築事務所の代表としては非常に若い。レムコールハースの事務所出身らしくロジカルで合理的なアプローチを得意とするBIGの作品だが、もう一つの特長は挑戦的な建築デザイン。Bjarke Ingelsは自社の建築について次のように語る。「建築業界は、大手がつくる退屈な箱と、建築家がつくるアヴァンギャルドで哲学的または神秘的、それゆえ失敗するリスクの高いものと2極化している。自分たちは第3の建築を目指す。」

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