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フィアット500L、ジュネーブモーターショーで発表

フィアットが、フィアット500(チンクエチェント)のロングボディバージョン“フィアット500L”を、3月のジュネーブショーで発表します。
フィアット500L は、現時点で3ドアハッチとカブリオレの2タイプある“500”シリーズの、5ドアバージョンにあたるモデル。単にボディを延長するだけでなく、SUVのような雰囲気が演出されるという。ボディサイズは、全長414cm×全幅178cm、全高166cmで、乗車定員は5名。エンジンは、ガソリンが900cc2気筒ターボの“ツインエア”と1.4リッターの2種類、ディーゼルは1.3リッターターボが設定される模様です。500Lは、今年3月のジュネーブショーで発表され、2012年第4四半期に欧州で発売予定。


参考記事>Fiat 500L previewed ahead of Geneva unveiing

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