プロダクトデザイン一覧

フィアット500L、ジュネーブモーターショーで発表

フィアット500L は、現時点で3ドアハッチとカブリオレの2タイプある“500”シリーズの、5ドアバージョンにあたるモデル。単にボディを延長するだけでなく、SUVのような雰囲気が演出されるという。ボディサイズは、全長414cm×全幅178cm、全高166cmで、乗車定員は5名となる。  エンジンは、ガソリンが900cc2気筒ターボの“ツインエア”と1.4リッターの2種類、ディーゼルは1.3リッターターボが設定される模様だ。  500Lは、今年3月のジュネーブショーで発表され、2012年第4四半期に欧州で発売予定となっている。

マーク・ニューソンによるPENTAX K-01

ペンタックスが、Kマウントのレンズ交換式ミラーレスデジタルカメラ「K-01」と改訂された40mm F2.8を正式に発表した。 デザインは、デザイナーのマーク・ニューソンによるもので、彼のサインがカメラの底部に記載されている。K-01(ペンタックスはケーゼロワンと発音すると言っている)は749ドル前後になり、XSバージョンの40mm レンズ付きで899ドル前後になる。 このカメラには16MPセンサーが採用され、同社のこれまでの交換レンズの大部分を装着することができる。K-01にはセンサーシフト式の手ブレ補正、92万ドットの背面液晶モニタが採用され、最高6コマ/秒の連写が可能だ。

工業デザイナー・柳宗理さん 手で作り込む「人間のかたち」 プロダクトデザイナー・深澤直人氏

 工業デザインはある意味、柳宗理で始まり、柳宗理で終わった気がする。  デザインは大きく2つに分けられる。1つは生活に必要不可欠で、姿かたちがなければならないもの。椅子や机や器は、人間の体が変わらない限り、大きく変化することはない。柳さんはこうした道具を手工業から工業生産にのせる転換期に現れ、草分けとなった工業デザイナーだった。

日産のミニバンのコンセプトカー「e-NV200」電気自動車

日産は、デトロイトモーターショーで「e-NV200」コンセプトを世界初公開した。このe-NV200コンセプトは、多目的商用バン「NV200」をベースにしたもの。そのボディに、48個のコンパクトなバッテリーモジュールで構成されたリチウムイオンバッテリーと、最大トルクで280N-mを発揮する応答性の高い80kWのAC同期モーターを搭載。これは、電気自動車リーフのコンポーネントと同じもの。

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バング&オルフセンが新しいプロダクトブランドB&O Playの第一弾プロダクト「BeoLit12」を発表

バング&オルフセンが新しいプロダクトブランドB&O Playの第一弾プロダクト「BeoLit12」を発表しました。「BeoLit12」はairplay(R)でiphone,ipod,ipadのアップルの各機種に対応したポータブルワイヤレススピーカー。アルミ製の本体にイタリアンレザーのストラップを装備し、ラバー製の天板に各機器を置いて使用するようです。デジタルアンプの出力は120W、カラーはダークグレイ、グレイ、ブルー、イエローをラインナップ。価格は799USD、日本での発売時期は未定です春ごろになる模様。