「 建築 」カテゴリー

建築を考える ペーター・ツムトア

ペーター・ツムトア (ピーター・ズントー)の初のエッセイ集が発売されています。


建築を考える
Peter Zumthor
(ペーター・ツムトア)

素材、土地がもつエネルギー、構造と細部、光と影の設計に徹底的にとりくみ、
詩的で情感にみちた、類稀なる建築空間を生み出してきた建築家ペーター・ツムトア(ピーター・ズントー)。
理想の建築について、美について、光について――
創造において信じていること、実在させたいと願うものへの思いを綴った初エッセイ集、待望の邦訳。

関連する記事

プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…


プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…

2005年から2011年にわたり、建築家のレム・コールハースとキュレーターのハンス=ウルリッヒ・オブリストが行った、メタボリズムの現存者や恩師、仕事仲間、ライバルなどへのインタビュー。

インタビューした人々=磯崎新、加藤敏子、菊竹清訓、川添登、槇文彦、黒川紀章、栄久庵憲司、丹下孝子、丹下憲孝、下河辺淳、大高正人
AND 浅田彰、合田周平、原広司、泉眞也、チャールズ・ジェンクス、神谷宏治、加藤秀俊、川口衞、大西隆、大谷幸夫、田村明、東松照明、八束はじめ 後記=伊東豊雄

関連する記事

竹内薫×藤本壮介 建築には数学がいっぱい!? [単行本]

建築には数学がいっぱい!?

建築はミステリーに満ちている。A(architecture)に隠されたM(mathematics)を探せ。
「科学的なトピックを語る達人である竹内先生と対話していく中で、建築家としての僕の素朴な疑問が意外な話題に展開し、なぞなぞから幾何学へ、無限の話から果ては宇宙エレベーターや未来の都市まで、竹内先生に手を引かれるようにして、好奇心の赴くままに散策」した本(藤本壮介)

藤本壮介読本


藤本壮介読本

原始に立ち返り 未来を切り開く
野に育まれた大らかな感性は、街の喧噪に森の居心地を見つけ、
未来の豊かさを求めて建築は、原始の記憶を取り戻す森となる。

関連する記事

建築が生まれるとき

建築が生まれるとき
藤本 壮介
1971年北海道生まれ。1994年東京大学工学部建築学科卒業。2000年藤本壮介建築設計事務所設立。現在東京大学特任准教授、慶應義塾大学、東京理科大学非常勤講師。主な作品「伊達の援護寮」(2003、JIA新人賞、AR AWARDS入賞)。「安中環境アートフォーラム国際設計競技」(2003、最優秀賞)。「T house」(2005、東京建築士会住宅建築賞金賞、AR AWARDS入賞)。くまもとアートポリス設計競技「次世代モクバン」(2005、最優秀賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Sponsored Link