藤本壮介一覧

竹内薫×藤本壮介 建築には数学がいっぱい!? [単行本]

竹内 薫 1960年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科と理学部物理学科を卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学)。理学博士。サイエンス作家として物理書や数学書を執筆するかたわら、フジテレビ系「たけしのコマ大数学科」などテレビでも活躍 藤本 壮介 1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。現在、東京大学特任准教授、東京理科大学非常勤講師。主な作品に情緒障害児短期治療施設、House O、House N、くまもとアートポリス「次世代モクバン」、武蔵野美術大学美術館・図書館、東京アパートメントなど。2011年には台湾に建設予定の高さ300mの台湾タワー設計競技で1等に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

藤本壮介読本

原始に立ち返り 未来を切り開く 野に育まれた大らかな感性は、街の喧噪に森の居心地を見つけ、 未来の豊かさを求めて建築は、原始の記憶を取り戻す森となる。 小さい頃のこと 北海道→東京→外国 大学卒業―暗黒時代へ 暗黒時代からの脱出―青森県立美術館コンペティション 事務所開業―抽象化という作業 原理の発見と展開―プリミティブ・フューチャー・ハウスとモクバン ■Primitive Future House,2001年 ■北海道のアトリエ,2005年 ■くまもとアートポリス次世代木造バンガロー,2005-08年 ■T House,2003-05年 インターネット時代の建築とは―T Houseと安中環境アートフォーラム ■安中環境アートフォーラム コンペティション応募案,2003年 ■伊達の援護寮,2003年 伊達の仕事のこと ■情緒障害児短期治療施設 生活棟,2005-06年 ■7/2 House(情緒障害児短期治療施設 家族療法棟),2005-06年 住宅について ■House O,2006-07年 ■House N,2006-08年 ■House H,2007-09年 ■House NA,2007-11年 ■House OM,2007-10年 都市と森―東京アパートメントとHouse before House ■東京アパートメント,2006-10年 ■House before House,2007-08年 ■Benetton Building ベネトン・テヘラン店舗ビル複合施設 国際設計競技応募案,2009年 武蔵野美術大学 美術館・図書館について ■武蔵野美術大学 美術館・図書館,2007-10年 原理をめぐって インスタレーションと身体感覚 ■Inside/Outside Tree Architects Build 1:1 Spaces展,2010年 ■Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion展 会場構成,2010年 ■藤本壮介展 「山のような建築 雲のような建築 森のような建築」,2010年 海外で仕事をするということ ■House B,2009年- ■Garden Gallery,2010-11年/Glass Cloud,2010年- 経済原理と建築 ■UNIQLO 心斎橋店,2009-10年 中国でガラス建築をつくる―De Museum Complex ■De Museum Complex,2010年- 社会性と建築 ■岐阜大学医学部棟跡地複合施設 プロポーザル2次審査通過案,2011年 立体格子とその展開 ■Omotesando Hotel,2010年 ■LA Small House,2010年- ■Floating Stone Pavilion project for Chateau La Coste,2011年- ■Smallest/Largest Art Museum project for Chateau La Coste,2011年- インフラから身体まで ■1000m2 House,2008年- ■Nube Arena ラス・トレス・デ・コティラス新音楽ホール 国際設計競技2等案,2010年 ■Cloud ベトン・ハラ・ウォーターフロントセンター,2011年-